2011年02月19日

おくるかたち おくるこころ

知人が亡くなったと、突然のメール…
同世代のTp吹き
最近は殆どおつきあいもなかったが
私の20代はじめの恥ずかしいセイシュンの一幕に
しっかりどっかり存在している方だった
訃報をきいて、いろいろな場面がよみがえった

いっしょに演奏もしたし、かっこいいラテンバンドのライブ
何度か聴きにいかせてもらった
とんでもないハイトーンを出したりできるのに
モンキートランペット吹きながらスキップしてみせるムードメーカーだった
特別なキャラクターで周りをぱっと明るくする
でもTp吹きらしく、とても繊細な心の持ち主だったと思う

…早すぎるよ…
こころが痛い

遠くて伺えないので、せめて斎場にお花をと問い合わせてみたが
斎場では「遠慮いただいております」と…?
そっか都会のお葬式では、祭壇のバランスなど考えると
外部から勝手にお花がどんどん贈られると困るのかな…
そこで斎場のいいなりの金額と形のモノしか送れなくなる…

こころはどこにいく?すこし寂しくなった
おくるかたち、おくるこころ、
この年にして、こまったことに随分と何度もいろいろな形の
「お葬式」には関わってしまったけど
難しいなぁといつもおもう
命がうごく特別な時の事だからだろうけど…

昔の事、思い出しながらぼ〜っとしていたら
TVから懐かしい曲がながれた
改めて歌詞をみたら泣けてきた



勝手な持論だけれど
亡くなった人は遠くには行っていないと思っている
自由に好きなところにいつでも行っていて、気になったら側に来てくれると…
So Far Away
ドアをあけたらあなたがいてくれたらいいのに…
愛しい奥さんと子供たちの側にいるよねきっと

相手にはなかなか伝わらないし勝手な思い込みかもしれないけれど
先に逝った人を忘れない事、ふと思い出す…そんな瞬間が大事なんだと思ってる

楽しい時間をありがとう
あなたを忘れない



posted by ぴぁの弾き at 18:16| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

お散歩の途中

梅が盛りを過ぎて、少し散りだしました。
強い香りもピークをすぎてはらはらと散る花びら

いい香り

もうすぐ桜も咲き出します、枯葉の中から青い小さな花も顔を出しだした

オオイヌノフグリ

寒さでちぢこまっていた身体とココロが、この小さい花をみつけたとたんに
ほっ…てゆるんだ気がします

りゅっぽさんの毎朝のお散歩 毎日、春に近づく今日この頃

散歩の途中

私は時々しかいかないの…寒いのイヤなのよ〜っ

ぽかぽか

たまに、うぇ〜うぇ〜って鳴きながら散歩するけどね(笑)

posted by ぴぁの弾き at 19:36| 静岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 伊豆暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

ひかりの国のタッシンダ

子供の頃から、おてんばで落ち着きがなくてじっとしているのが大の苦手
そんな私がいったいいつ本と向き合う時間があったんだろうと
本人が不思議なのだけど目
お気に入りの本が、いくつか…
ときどき覚え書きとしてここに書いておこうと思います

今日は、「ひかりの国のタッシンダ」
エリザベス・エンライト作 アイリーン・ハース絵 久保田輝男訳
Tatsinda /Elizabeth Enright /Irene Haas

tatsinda表紙
昭和版の表紙!

小学校の2〜3年頃だったかな?
たぶん担任の先生か、保育園の時の大好きな先生に
病気か怪我の(3年生の時に入院経験がありますあせあせ(飛び散る汗))お見舞いとかで頂いた本だったとおもうのですが
高い山と霧にかこまれ外界から閉ざされた小さな国のおとぎ話
もちろん魔法を使えるおばあさんもいるし、悪者の巨人も出てきます
とても綺麗な挿絵と、人とは違う(生まれも見かけも…)という設定の主人公の元気な女の子
そして生き物やいろいろな名前がすべてTからはじまる名前を持っているなんて…印象的なお話でした

大人になってから、どうしてももう一度読みたくて探してみたら絶版になっていましたもうやだ〜(悲しい顔)
なんとか手に入れたのは英語版、残念なことに挿絵が違う作者で切ない思いをして
あきらめ切れずにとうとう図書館に依頼して、取り寄せてもらって、コピーをとったりしました
昭和の臭いのする、その少しくたびれた本を手にした時、とってもうれしくてワクワクしたのを思い出します。

そんな苦労をした翌年に、なんとフェリシ●出版から復刻されました。

復刻版と米国版
復刻版と英語版

もちろんすぐに入手しました
その復刻した本は書評や児童文学としての評価が、私が子供の頃に感じた事とはちがっていて
とても興味深かったです
人と違う、主人公を私はとってもかっこよく羨ましく素敵に思ったのだけれど、
現代では差別とかいじめとか、そんな事象にからめて読み取る方が多くて
ああそう言う事も表現していたのかな…なんて目から鱗だったりもしました。

オリジナル挿絵
魔法使いのタンダナンとタッシンダ
この挿絵は復刻版ではモノクロです…ザンネン!

最後はファンタジーらしく、王子様と結ばれるベタなハッピーエンドですが、とても大好きな作品でするんるん
posted by ぴぁの弾き at 00:50| 静岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | favorite | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

贈り物

アル君の最初のパパからプレゼントが届きましたプレゼント

アル君の一番可愛い時を知っていて、とっても可愛がってくれたパパです
訳あって、いろんな事があってアルっぽは家に来る事になったけど
伊豆に引っ越す時も見送りに来てくれたパパでした。
あの時はありがとうございましたm(_ _)m
Yassyさんのお陰で、約10年ぶりに電話で話す事ができました。
電話越しに「アル!パパだよっ」てパパの声聴かせたけどわかったかな?
17才になったよ、元気だよって報告したらとても喜んでくれました。
覚えていてくれただけで、私は胸がいぱいになったよ〜ハートたち(複数ハート)

パパからプレゼント

今一番美味しく食べてて
なにより便秘が嘘のように快復したご飯。
たくさん貰ったね、これでまた頑張れるね!
アル君、じゃむちゃんにもあげてねるんるん
posted by ぴぁの弾き at 00:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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